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Nospare 取締役就任に関するお知らせ

株式会社Nospare(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO 玉江 大将、以下「Nospare」)は、経営体制強化に向け2023年4月1日付で現Chief Research Officerの菅澤翔之助が新たに取締役に就任したことをお知らせいたします。

 

就任の背景

Nospareはアカデミックに眠る突出した若手研究者と共に、ビジネス・アカデミックの両側面から日本におけるデータの活用を底上げすることを目指し、2020年より多くのクライアント企業様のご支援をさせていただいております。

弊社リサーチャーのトップであるChief Research Officerの菅澤翔之助氏が取締役として就任することで、より高度な専門性に裏打ちされつつも、共に課題へ取り組み、クライアント企業様の収益に寄与できる体制を整え、先述した構想を実現してまいります。

 

菅澤翔之助氏 略歴

東京大学経済学研究科統計学コース博士課程後期課程修了

統計数理研究所特任研究員、東京大学空間情報科学研究センター准教授を経て

2023年4月より慶應義塾大学経済学部准教授

統計科学やベイズ統計学、時空間統計学やその関連分野の国際学術誌に50本を超える論文を発表。

主な著書として『標準ベイズ統計学』(朝倉書店、2022年)、『Mixed-Effects Models and Small Area Estimation』([SpringerBriefs in Statistics](https://www.springer.com/series/8921), 2023)がある。

主要論文は以下。

  • Hamura, H., Irie, K. and Sugasawa, S. (2022). On global-local shrinkage priors for count data. Bayesian Analysis 17, 545-564.
  • Sugasawa, S. (2021). Grouped heterogeneous mixture modeling for clustered data. Journal of the American Statistical Association116, 999-1010.
  • Sugasawa, S. (2020). Robust empirical Bayes small area estimation with density power divergence. Biometrika 107, 467-480.
  • Ito, T. and Sugasawa, S. (2023). Grouped generalized estimating equations for longitudinal data analysis. Biometrics (in press).
  • Hamura, Y., Onizuka, T, Hashimoto, S. and Sugasawa, S. (2023). Sparse Bayesian inference on gamma-distributed observations using shape-scale inverse-gamma mixtures. Bayesian Analysis (in press).

 

Nospareについて

Nospareは「替えの利かない価値を社会に」を信念としてデータを活用するビジネスを手掛ける企業です。
国際学術誌に論文が掲載されている優秀な研究陣と共に、研究のための研究ではない、収益に寄与するビジネスとして継続可能な価値を提供しております。
<主要サービス>

  • DXコンサルティング/アドバイザリー
  • R&D/共同研究
  • 教育事業(データサイエンス教育プラットフォーム「EDRIGHT」、データサイエンスセミナー)

 

会社概要

名称:株式会社 Nospare

代表取締役:玉江 大将

設立:2020年2月19日

資本金:3,500,000 円

所在地:東京都千代田区有楽町 1-12-1 新有楽町ビル 2階

コーポレートサイトURL:https://www.no-spare.com/